タイトルの意味は最後で明らかになるかもしれない。 まぁそれはさておき。うーん今回も面白かった。今回は目明しのお疲れさま会をすでに見てる俺には実質短編×2なんで、ただでさえあっさりなのがさらにあっさりですけどそれでも終わりまでずっと釘付けになれたので結構満足。以下、恒例のネタバレ感想。 犀殺し編やっぱり祭囃しの後だから蛇足だよなぁ。なんつって思っていたら、なかなかきっちりとした締め方でちょっと意外...
何を差し置いてもこれだけは言わねばなりません。超・最高でした。個人的には過去最高だった綿流し編に並ぶ素晴らしさ。まったくベクトルが違うお話なので単純に比較はできませんけど、まさにフィナーレに相応しい内容で、僕大満足次ぐ大満足っすよ。感無量也。以下、ネタバレにつき要反転。 正直な話、鷹野タンの過去話から始まった時点で犯人含めて全員が幸せになるという結末なんだろうなというのは容易に想像がついたんです...
ひぐらし公式の製作日記で祭囃し編のジャケが公開されてて早くもワクテカしまくりの僕が居ます。いやー、ついに次回で最後だと思うとなんだか寂しいもんです。俺は目明し編リリース直前あたりでハマり始めたのでそれほど古参のファンってわけではないですけど、それでもなんだかんだで2年間この話に付き合ってることになるので結構感慨深いものです。 思えば、ひぐらしの出題編は東方の新作を買いに行った時に同人ゲーム屋で見かけて...
というわけで、↓からネタバレってますので、未プレイの方はご注意。 ……面白かったんですが、何か今回で物凄く薦めづらくなってしまった感が。肝心の謎解きのタネがこういうネタだと、拒否反応出す人が凄い多そうだなぁ。俺は結構、話に流されるタイプなんであんまり気にしないんですが、それでもちょっとばかり萎えましたもの。羽入の存在に関しては、祭具殿でまだ正気だった詩音に足音が聞こえてた...